gahidalk のすべての投稿

ランドセルの選び方

友人から聞いたランドセルの選び方

子供が4月から小学生になるので、秋頃にランドセルを購入することを検討しました。イオン等の売り場で少し見ただけでもいろいろな種類のランドセルが販売されていたので、選び方が重要になるなと感じました。

まずは情報を集めるためにインターネット上でランドセルの情報を集めました。
最近はランドセルなどの情報がまとまっているサイトがたくさんありますが、下記のサイトが口コミ等もあり、特に参考になりました。

はくらのランドセル、口コミや評価など

※最終的にはくらのランドセルを購入しました。

ランドセルの選び方ですが、まずはランドセルは6年ものあいだ毎日背負うことになるので、やっぱり子供のことを考えて丈夫で長持ちして使いやすいものがいいと思いました。この3つのポイントにこだわって探そうと意気込んで売り場に行ってみたのです。

売り場では素材もきちんと見ました。主流となっている素材は人工皮革ではクラリーノ、天然皮革では牛革コードバンということでしたが、せっかくなので耐久性のある牛革のランドセルにしました。重いイメージがありましたが思ったよりもずっと軽く、クラリーノと遜色ない重さでした。色のバリエーションも多く年がたつにつれて味がでる感じが、子供の成長と共に感じられるので最高だと思ったのです。もちろん価格も重視しました。あまりにも安いものだと長持ちしなかったら嫌だったので、金額はある程度高いものを選んでみたのです。安いのを買ってしまうと6年生になった時にぼろぼろになりそうでしたし、それは子供がかわいそうだと思いました。

子供はピンクのランドセルがいいと言っていたので、私がこだわる条件を満たすピンクのランドセルを探しました。安全性も高いものがいいと思ったので、反射材がついているものを探したのです。反射材がついていたら、夕方の暗い時でも車がきたら光ります。ランドセルの選び方は今後の子供のことを考えて選ぶことが大事だと思います。また値段も安いものではないので慎重に選ばないといけません。

ランドセルに取り付ける防犯ブザー

最近怖いニュースが多く、小学生になる子供のことが不安で仕方がありませんでした。通学路はあまり人気のない道も少しですがあります。また万が一不審者に声をかけられたりしたら大変だと思ったので、私は子供のランドセルに防犯ブザーをつけることにしました

防犯ブザーを購入することを決めてもかなり種類が多いことが判明したのです。音量が違ったりデザインが違ったりして本当にいろいろとありました。購入をする際には音量もきちんと確認しましたし、デザインも子供が気に入りそうなものを探したのです。また、ランドセルにつける際に使う固定ベルトを使うことで安全性が増すことがわかり早速購入しました。

デザインはシンプルなものにしました。今後しばらくは使ってもらいたいものですし、シンプルなものであればどんなランドセルにも合うと思ったからです。また音量も大きなものを購入しました。私が買ったものは300m先にいる人にも聞こえるというものです。これを子供にもたせておいたらとりあえず安心ですし、小さい子供の手にもフィットする大きさなのでちょうどいいなと思いました。

今は入学してランドセルにつけさせていっていますが、他の子供も結構つけているようで全く同じ防犯ブザーをつけている人がいたといって帰る日もあります。子供もこの防犯ブザーをつけていると安心できると言っていますし購入してよかったです。何かあったらすぐにこのランドセルの防犯ブザーをならしなさいと言っています。

小学生はなぜランドセルを使うのか

小学生が何故ランドセルを背負って学校に行くのかというと、経験上いくつか理由があると思います。ランドセル自体は非常に丈夫なので、雨の日に傘も差さずに登下校していても、中に入っている教科書やプリント、ノートが濡れる事はほとんどありませんでした。

またランドセルをしょっちゅう放り投げたり、前に背負ってそこに飛び蹴りをしたりして友達と遊んでいましたが、教科書やノートが曲がったり傷つく事もなかったのを良く覚えています。

他にもランドセルには厚みと耐久性があるので、転んだ時にクッション代わりにもなった記憶があります。小学生低学年から中学年まで田舎に住んでいた為、舗装されていない道を歩く事も良くありました。当然落ちている石や木の枝、つるに足をひっかけて転んだ時も、前に倒れると足をすりむいてよく流血していましたが、後ろに転んで頭を強打した事は一度もありません。つまり膝をすりむくような軽傷はありますが、後頭部を打って重症になるような事はなかったので、今思い出してみるとランドセルに守られていたのかなと感じます。

あとランドセルは背負っていても非常に楽だった思い出があります。教科書が沢山入っていましたが、それでも友達と下校中に走り回っていたので、それ程重さの負担を感じていませんでした

このように自身の経験を思い出してみると、6年間壊れる事無くランドセルを使いきる事が出来たので、良く動き回る小学生にとっては丈夫で動く邪魔にもならず、怪我から守ってくれる非常にマッチしたカバンだったと感じます。

ランドセルを購入する時期とは

私は子供のランドセルは入学ぎりぎりに購入をした方が絶対に安いと思っていました。でも、いきなり10月くらいにランドセルの早期購入割引のチラシが自宅に入ってきたのです。購入時期は3月くらいと予定していたのですが、早期購入割引があるならこの時期に購入をした方がいいのではと思い始めました。

しかもママ友に聞いてみたら、子供が気に入っているランドセルがあるなら早めに予約をしておいた方がいいと言われました。早めに予約をしなければ、予約を修了したり品切れになったりするということだったのです。3月になってから買おうと勝手に思っていたのですが、早期割引もあるし、早めにみておいた方がいいということだったので結局10月に購入をしました。

運よく子供が欲しいというランドセルを購入することができましたし、販売価格から5%以上割引になってお得でした。ランドセルは安いものではないので、やっぱり割引になるのは嬉しかったです。何も考えずぎりぎりに買ったらいいやと気楽に考えていたのですが、この10月に購入して本当によかったと思っています。ランドセルを早めに購入したことで私も子供が小学校に入学するんだと感じることができました。なんだか寂しいような気がしましたが、子供はきっと学校を楽しんでくれるし前向きにいかないとなと感じたのです。今ランドセルを購入する時期を迷っている人は、早期割引のある10月とか11月がおすすめだとお伝えしたいです。

ランドセルの修理方法

ランドセルは汚れてしまう物です。普通のカバンよりもシビアな環境で使われているため、無理もありません。私も恥ずかしながら小学生の頃はかなりやんちゃ坊主でした。ランドセルをかなり雑に扱っており、四年生の頃には全体的に痛みが出ていました。カバン全体がへこんでおり、傷や色の変色も目立っていました。

まず修理としてきれいな雑巾で全体を掃除します。汚れはこれでかなり落ちますので、百聞は一見にしかずです。

ランドセルは一見するとわかりにくいですが、高級な革を使っています。そのため、いわゆる家庭用の洗剤を使うと変色する恐れがあります。必ず洗剤は革に利用してもよいものをチョイスしましょう。雑巾で水拭きをして、後はキレイな布で乾拭きをすればOKです。革のお手入れに使えるアイテムがあれば、工夫して見るのも良いかもしれません。

自然乾燥が一番で、ドライヤーなどで無理に乾かすのは厳禁です。また糸がほつれている場合はそれをお裁縫の要領で直すようにしましょう。お裁縫が苦手なら母親など、得意な方にお任せするのがベストです。

幸い私個人はランドセルを自力で直す事が出来ましたが、本当に鞄自体が壊れてしまった場合は専門店に預けます。これが一番良い対策であり、スーパーマーケットの一角には革製品のお手入れを依頼出来る専門店などがあります。素人では直せないのがランドセルの特徴であり、まだ子供が小学生の間は費用を惜しまずに直した方が良いでしょう。ランドセル購入時に6年間保証がついていることも多いので、その場合は迷わず修理に出して、直してもらいましょう。