小学生はなぜランドセルを使うのか

小学生が何故ランドセルを背負って学校に行くのかというと、経験上いくつか理由があると思います。ランドセル自体は非常に丈夫なので、雨の日に傘も差さずに登下校していても、中に入っている教科書やプリント、ノートが濡れる事はほとんどありませんでした。

またランドセルをしょっちゅう放り投げたり、前に背負ってそこに飛び蹴りをしたりして友達と遊んでいましたが、教科書やノートが曲がったり傷つく事もなかったのを良く覚えています。

他にもランドセルには厚みと耐久性があるので、転んだ時にクッション代わりにもなった記憶があります。小学生低学年から中学年まで田舎に住んでいた為、舗装されていない道を歩く事も良くありました。当然落ちている石や木の枝、つるに足をひっかけて転んだ時も、前に倒れると足をすりむいてよく流血していましたが、後ろに転んで頭を強打した事は一度もありません。つまり膝をすりむくような軽傷はありますが、後頭部を打って重症になるような事はなかったので、今思い出してみるとランドセルに守られていたのかなと感じます。

あとランドセルは背負っていても非常に楽だった思い出があります。教科書が沢山入っていましたが、それでも友達と下校中に走り回っていたので、それ程重さの負担を感じていませんでした

このように自身の経験を思い出してみると、6年間壊れる事無くランドセルを使いきる事が出来たので、良く動き回る小学生にとっては丈夫で動く邪魔にもならず、怪我から守ってくれる非常にマッチしたカバンだったと感じます。

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