ランドセルの修理方法

ランドセルは汚れてしまう物です。普通のカバンよりもシビアな環境で使われているため、無理もありません。私も恥ずかしながら小学生の頃はかなりやんちゃ坊主でした。ランドセルをかなり雑に扱っており、四年生の頃には全体的に痛みが出ていました。カバン全体がへこんでおり、傷や色の変色も目立っていました。

まず修理としてきれいな雑巾で全体を掃除します。汚れはこれでかなり落ちますので、百聞は一見にしかずです。

ランドセルは一見するとわかりにくいですが、高級な革を使っています。そのため、いわゆる家庭用の洗剤を使うと変色する恐れがあります。必ず洗剤は革に利用してもよいものをチョイスしましょう。雑巾で水拭きをして、後はキレイな布で乾拭きをすればOKです。革のお手入れに使えるアイテムがあれば、工夫して見るのも良いかもしれません。

自然乾燥が一番で、ドライヤーなどで無理に乾かすのは厳禁です。また糸がほつれている場合はそれをお裁縫の要領で直すようにしましょう。お裁縫が苦手なら母親など、得意な方にお任せするのがベストです。

幸い私個人はランドセルを自力で直す事が出来ましたが、本当に鞄自体が壊れてしまった場合は専門店に預けます。これが一番良い対策であり、スーパーマーケットの一角には革製品のお手入れを依頼出来る専門店などがあります。素人では直せないのがランドセルの特徴であり、まだ子供が小学生の間は費用を惜しまずに直した方が良いでしょう。ランドセル購入時に6年間保証がついていることも多いので、その場合は迷わず修理に出して、直してもらいましょう。

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